2020年3月19日 (木)

ホワイトリボン運動・ホワイトリボンランの紹介

毎年3月8日は国連が制定した国際女性デーです。
ゆいぽーと1階ギャラリーでは、2月23日(日)から3月8日(日)まで、国際協力NGOジョイセフのホワイトリボン運動・ホワイトリボンランを紹介するパネル展示を行いました。

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ホワイトリボンランは、毎年3月8日国際女性デーに先駆け、日本全国、世界中に参加のアクションを促すチャリティファンラン大会です。
今年は新型コロナウイルスの国内での感染拡大を受けて、多くのランナーが集まる拠点会場でのランイベントは中止になりましたが、「どこでも誰でもバーチャルラン(個人で自由に走る)」は実施されました。
エントリー費の一部は寄付金として女性支援に使われます。
ホワイトリボンランの支援は、アフガニスタンの母子保健クリニックの運営、ナイロビのスラムで家族計画への男性参加促進と女の子の自己肯定感を高める支援などに役立てられています。

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#国際女性デー
#ホワイトリボンラン
#女性に力を
#走ろう自分のために誰かのために

2020年2月22日 (土)

2019年度 ゆいぽーと協議会交流会

2月16日(日)に今回で3回目となる「ゆいぽーと協議会交流会」を開催いたしました。
ワークショップ・ステージ発表・ミニバザー・展示発表を行い、のべ28団体が参加。
たくさんの方にご来場いただき、ゆいぽーとでの日頃の活動の成果を発表、学びあい、団体どうしの交流を深めることができました。

当日の様子を振り返ってみましょう♪♪

✿ワークショップ
●りんごのキャンドルホルダーを作ろう🍎
~広島タイ交流協会 タイ文化クラブ~
タイの伝統工芸 カービングの技術を使ってりんごの飾り彫りを体験。講師の先生はスイスイと彫り進めますが、実際にやってみると「ん?」難しい...。改めてカービングの技術の高さと素晴らしさを実感することができました。

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できあがった作品がコチラ。

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●「慰安婦」問題と教科書について考えてみませんか?
~教科書問題を考える市民ネットワーク・ひろしま~
現在の教科書と以前の教科書の読み比べをし、どのような記述があるか?なくなった記述は?などを確認しました。その後、戦争や「慰安婦」問題について、次世代や子どもたちにどのように伝えていったらいいかを考え、話し合いをしました。今後も幅広い世代で意見交換をしながら、共有していきたいですね。

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✿ミニバザー
ミニバザーは2団体が日頃の活動で制作している作品を出品されました。
スタイやお弁当袋など生活に密着したグッズのほか、手作りマスクやみつろうラップといった環境に配慮したものも。とてもかわいらしいハーバリウムのボールペン作りも体験でき、多くの方に立ち寄っていただきました。

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✿ステージ発表
ステージ発表は14団体の参加。コーラス、楽器演奏、SDGs(持続可能な開発目標)の発表、朗読劇、ダンス、日本民謡、能楽・謡、日本の民踊、格闘技...。たくさんの方にご来場いただき、多種多様な発表に会場一体となって盛り上がりました。

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  ✿展示発表
1階のギャラリ-で2月23日(日)まで1週間ほど公開され、多様な展示にたくさんの方が足を止めて見てくださいました。

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✿交流会の企画・運営にご尽力いただいた協議会役員7名の皆さま、会場設営や当日運営にご協力くださった皆さま、ご参加くださいました団体の皆さま、そして当日会場にお越しいただいた多くの皆さまに心より感謝申し上げます。


今後とも、ゆいぽーと協議会の活動に、ご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 

2020年2月16日 (日)

じぃじ、ばぁばと参加しよう!冬のおたのしみ会

 2月8日(土) 「じぃじ、ばぁばと参加しよう!冬のおたのしみ会」 を開催いたしました。

18組59人の参加があり、核家族化や少子高齢化が進展する中で、子どもや親、祖父母世代が一緒に親しみ触れ合い、世代間の交流を図ることができました。また、地域の子どもたちを皆で温かく育てていくことを考える動機づけになったイベントでした。

(運営協力)子育てサポーター「ぴよぴよの会」

 

劇「おおきなかぶ」。かぶがあまりにも抜けなかったので参加者も加勢しました。

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リトミック。参加者みんなでふれあいました。

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ボーリング、おえかき、ボールすくい等の各コーナーはたくさんのこどもたちで大賑わい。

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最後はおとなも参加して玉入れで楽しみました。

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ゆいぽーとでは、今後も三世代交流・地域の子育て推進のための取り組みを続けてまいります。

 

2020年1月15日 (水)

カラダ遊びシリーズ YOU CAN ダンス!

1月12日(日)、ゆいぽーとにて「カラダ遊びシリーズ YOU CAN ダンス!」を開催しました。この講座は「ゆいぽーと公募型男女共同参画共催事業」の一つとして、『KAZOO(カズー)』の皆さんによる企画・運営で実施しました。設立9年目を迎える『KAZOO』の皆さんは、「ダンスと社会」をテーマに、身体表現を通して、身体と心・教育・平和・障がい・地域社会などを相互につなげる活動をしている団体です。今回は、障がいを持っている人と全ての人をダンスでつなぎ、多様性を認め合いながら一人一人が主役となる場を創ることを目的として、コミュニティーダンス・ワークショップを実施していただきました。

 

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当日は、外の寒さも吹き飛ばす10組(13名)の皆さんが参加。ファシリテーター玖島雅子さんの元気なあいさつで、ワークショップがスタートしました。

 

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まずは、準備体操のストレッチ。2人一組になって、手をつないで引っ張り合いっこ。背中合わせになっての押し合いっこ。体と心がほぐれて、さっそく歓声と笑顔が広がります。

次は、みんなで大きな円になり、自己紹介。一人ずつ好きなポーズを取りながら、ニックネームで自己紹介。他のみんなは、その人のポーズをものまねしていきます。一周回ったところで、次は今の気持ちを一言、ポーズと一緒に発表します。「ドキドキ!」「ワクワク!」次の一周は、自分の好きなことをポーズで紹介。「テレビを見ること」「おやつを食べること」「あったかい布団で寝ること」などなど。ここでも、みんなでポーズをものまねします。


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今日の仲間はどんな人なのかな~と少しわかってきたところで、次はジャンケンゲーム。音楽に合わせて踊りながら、ジャンケンポン!次々ペアをチェンジして、飛んだり跳ねたり、かなりの運動量で体がポカポカしてきます。

 
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続いては、みんなでドライブ。二人ペアになって、一人が運転手、もう一人はお客さんになり、二人の腕と腕を合わせて出発です。お客さんは目をつぶって、どこに行くかは運転手次第。部屋中動き回る車もあれば、慎重な運転もあり。次はなんとジェットコースターに乗り換えて、走ったりジャンプしたり、低くなったり高くなったり、前が見えないお客さんはハラハラドキドキ!

 

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次はお絵かきタイム。壁に貼った大きな紙に、二人一組で絵を描きます。一人は目にアイマスクをして、両手にクレヨンを持たせてもらいます。音楽に合わせてリズムを取りながら、もう一人が相手の両手を持って、お絵かきを誘導してあげます。大きな紙いっぱいに、力強い線や、ふんわり優しい線が描かれていきます。息ピッタリのノリノリダンスで絵を仕上げていくペアも。

 

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さて、アイマスクをはずして、自分たちの描いた絵を見て二度びっくり。近代美術館のような大きな5枚の絵ができあがりました。二人で相談して、絵のタイトルを決めます。「ぐるぐる」「パステル」「明るい森林」などなど。

 

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休憩時間をはさんで、床に広げた絵を好きな形に切り取っていきます。その後2チームに分かれて、それぞれの絵を使ってどんなお話を作ろうか相談します。どんなダンスでお話を表現しようかな~

 

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「こんにゃくチーム」「いなりずしチーム」ともに、音楽に合わせて、体全体を使ってお話の発表タイム。2通りの音楽に合わせて、1チームが2回ずつ発表しました。選んだ音楽によって、発表の雰囲気も変わります。これで今日のプログラムがすべて終了しました。障がいのある方もない方も体全体を使って自分の気持ちを表したり、ポーズをまねっこして相手の気持ちを理解したり、相手を信頼して目を閉じて動きを委ねたり。いろいろな動きを楽しんでいただいた皆さん、最後にスッキリ笑顔で輪になり、今の気持ちをポーズと共に発表しました。

参加いただいた皆さん、KAZOOの皆さん、どうもありがとうございました。KAZOOでは、今後も続けて、コミュニティーダンスのワークショップを企画する予定です。関心をお持ちの方は、KAZOOまたはゆいぽーとへ、ぜひお問い合わせください!

 

 

 

 

2019年12月21日 (土)

講演会 「家族の中の人権を考える~40年ぶりの相続法改正をきっかけに~」

12月14日(土)、現役の弁護士による「相続法」をテーマにした講演会を開催いたしました。
この講演会は、
●日本司法支援センター広島地方事務所(法テラス広島)
●ゆいぽーと男女共同参画推進協議会(ゆいぽーと協議会)
●広島市男女共同参画推進センター(ゆいぽーと)による共同開催です。

さまざまな人権問題が取り上げられている昨今、いちばん身近で小さな単位の「家族」の人権について考えてみようということから、この企画がはじまりました。

「相続」は多くの人がなんらかの形で関わるものですが、難しい法律の話は敬遠しがち。40年ぶりの改正はどのような内容?どんな背景から改正に至ったの?至らなかったの? 相続について考えておきたいという方を中心に、当日は定員80名を超えるたくさんの方にご参加をいただきました。

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講師は弁護士の芥川 宏 先生(芥川法律事務所)。
改正された相続法が現行からどう変わったのか、わかりやすい資料と共にていねいにご講義くださいました。
また、「法律婚」「事実婚や同性婚等」のカップル間にある格差、そこに潜む問題点、「多様な性(LGBT/SOGI等)」についてもお話しがあり、家族の人権や男女共同参画について考えるきっかけになりました。

講演後には質疑応答。
たくさんの質問が寄せられ、とても活発な時間になりました。お時間の関係ですべてのご質問をお受けできず、大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m

相続の問題は個々のケースで単純な話ではありませんが、大切な家族や自身を守るためにも、ある程度の知識を身につけておくこと、いざという時に相談できる場所を知っておくことの大切さを感じました。

ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。

 

2019年12月12日 (木)

おやこひろばスペシャル

128日(日)※子育てサポーター「ぴよぴよの会」のみなさんに運営協力をしていただき、

おやこひろばスペシャルを開催いたしました。

ぴよぴよの会のみなさんによるすてきな✨ハンドベル演奏でスタートしました。

大塚ムーミンの会のみなさんをお迎えし、スペシャルな時間が始まりました。

 パネルシアターでは劇「ももたろう」を行い、みんな惹きつけられていました。

迫力のある鬼の登場にはびっくりしましたね!

 最後はサンタクロースも登場し、こどもたちも大喜び!

みんなで赤はなのトナカイを歌いました🎶

57人の保護者と子どもたちが交流をし、男性の参加が多数ありました。

ゆいぽーとでは今後も子育て支援と男性の育児・家事参加の啓発に取り組んで参ります。

来年221日(金)は「親子ヨガ」を開催いたします。

寒さに負けず、親子で一緒に体を動かしてリフレッシュしましょう。

みなさまのご参加、お待ちしております!

 

※子育てサポーター「ぴよぴよの会」はゆいぽーとで活動する託児サポーターのグループです。

ゆいぽーと託児サポーター養成講座の卒業生や有資格者で構成しています。

2019年12月 8日 (日)

図書資料室新着本案内(12月)

ゆいぽーと図書資料室12月の新着本のご案内です。

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図書資料室スタッフが、新着本の一部をご紹介します。

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『政治の絵本[新版]学校で教えてくれない選挙の話』

たかまつなな 著

弘文堂 20197月刊

(分類番号310

 

先日テレビでアメリカからきた女子留学生にインタビューをしていました。

「アメリカでは学生が集まると政治の話をするのは当たり前。

でも日本の学生は全然話さない。話すのはタピオカのことばかり()

思わず笑ってしまいましたが、笑い事ではありません。

著者のたかまつななさんはお嬢様芸人で中・高の社会科教諭の免許を持っています。

「政治の楽しさを伝えたい」と全国の学校で出張授業を行う中で、

絵本のようなわかりやすい政治の本があればいいのに・・・とこの本を作られました。

漫画のようなイラストや簡単な言葉で説明してあり、現場の先生方にも大好評のようです。

大人も子どもも日本の未来や政治をもっと気軽に楽しく考えてみませんか?

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『ちょっと待った!その言葉』

安井二美子 著

花伝社 20188月刊

(分類番号810

 

「多文化社会」「多言語社会」「高齢化社会」「男性支配社会」の四部で構成され、

「ことば」を手がかりとして、日本社会の深層に潜む「差別」や「ゆがみ」を

言語学が専門の著者が解き明かします。

普段、見聞きするニュースやCMなどを例にあげ、言葉が社会を映し出すものであり、

私たちが何気なく発している言葉が、無意識のうちに社会の影響を受けていることを指摘。

「差別は多くの場合、自然発生的に生まれてきたものではなく、政治によって作り出されたもの。

差別意識は外の世界との接触を通じて学習されるものであるから、消滅させることも学習によってできる。」

言葉を発する前に、この言葉は大丈夫?と考えさせられる一冊です。

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『神さまを待っている』

畑野智美 著

文藝春秋 201810月発行

(分類番号913・は)

 

大学を卒業し派遣社員で働いていた26歳の主人公は正社員になれず、

あっという間に貧困生活に陥っていきます。

漫画喫茶で寝泊りし、とうとう生活のために出会い喫茶でバイトを始めることに。

そこで色々な事情を抱えた数名の女性と知り合います。

そしてその世界から抜け出せる人間と抜け出せない人間がいることを知り、

自分の無力さを感じるようになります。

さて主人公は抜け出すことができたのでしょうか・・・

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【利用時間】9:00~20:30(貸出利用登録のお申込みは2000まで)

※どなたでも来場いただけますが、貸出には利用登録が必要です。

貸出を希望される方は、住所の分かる身分証明書をご持参の上、

資料室スタッフまたは2階受付までお願いいたします。

 

ゆいぽーとフィットネス2019年度第3期

ゆいぽーとフィットネス2019年度第3期

[12月5日(木)ナチュールヨガの様子]

☆全身を使ってポーズ☆

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寒い日が続きますが、体を動かして温まりませんか。

毎週水曜日コースのビューティーヨガでは正しい姿勢を保つことに重点を置いたポーズを中心に行っています。

毎週木曜日コースのナチュールヨガでは、お腹を使うことに重点を置いています。

どちらのコースも初心者大歓迎!

ストレス解消やダイエットにもおすすめです。

 

 ゆいぽーとフィットネスで、楽しく運動習慣を身につけませんか。

 ~ゆいぽーとフィットネス2019年度第4期[全6コース]参加者募集中!~

日時:

毎週水曜日コース

2020年1月8日(水)~3月11日(水)(全10回)

[1]ピラティス <託児あり>12:30~13:30

[2]ビューティーヨガ <託児あり> 14:00~15:00

[3]ZUMBA(ズンバ)19:00~20:00

毎週木曜日コース

2020年1月9日(木)~3月12日(木)(全10回)

[4]骨盤ビューティー・エクササイズ <託児あり>11:00~12:00

[5]ナチュールヨガ <託児あり>13:30~14:30

[6]タオル・ヨガ 19:00~20:00

 

↓ 詳細はこちらをご覧ください。

http://www.yui-port.city.hiroshima.jp/index.php?page_id=429

2019年11月15日 (金)

ひきこもりUX女子会

2019年11月1日(金)14:00~16:30

ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、

さまざまな生きづらさを抱えている女性自認の方を対象に、

一般社団法人ひきこもりUX会議との共催で、

ひきこもりUX女子会♥を開催しました。

第1部はひきこもり経験者の「体験談トーク」です。

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みなさん、同じ悩みを抱えていらっしゃる方も多く、

うなづいて聞かれている姿が印象的でした。

第2部は当事者・経験者のみの「グループトーク」です。

様々なテーマに分かれ、積極的に話をされている方もたくさん

いらっしゃいました。

 

今年は、ひきこもり状態のご家族の方や支援者など、集まった方同士で話す交流会

「つながる待合室」を別室で開催しました。

お互い同じ悩みを抱えておられ、会話が途切れることなく、

話をされていました。

 

・去年参加したことをきっかけに少しずつ人の中に入っていけるようになった・・・

・自分と同じような感覚を持った人が身近にいたことに安堵感がありました・・・

・年に一回は必ず開催してほしい・・・

などたくさんの感想をいただきました。


ひきこもりUX女子会を通じて、生きづらさが少しでも解消される社会の実現に向けて

引き続き取り組んで参ります。

生きやすい世の中になりますように・・・💓





 

 

2019年11月10日 (日)

女性管理職ホンネでトーク座談会

11月9日(土)、秋晴れの午後、ゆいぽーとにて、「女性管理職ホンネでトーク座談会」を開催しました。
当日は、管理職として仕事をしておられる15名の女性のみなさんにご参加いただきました。

座談会のファシリテーターは、広島電鉄株式会社 経営管理本部 総務部長の嶋治美帆子さん。
嶋治さんは、国家資格キャリアコンサルタントとしてもご活躍されています。
最初にキックオフトークと題して、嶋治さんが管理職に就かれた経緯やご自身の管理職としての経験をお話しくださいました。
続いての座談会では、参加者一人ひとりのお話に全員がうなずきながら共感し合い、終始和やかながらも活気がみなぎる中、2時間があっという間に過ぎました。

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参加者の皆さんからは、
「皆さん同じような悩みを抱えながら、管理職として仕事をしていることに励まされた。」
「管理職として働きながら育児をしている女性の本音を聞くことができて良かった。」
「参考になる経験や、共感できる言葉、苦労がありつつも前向きな皆さんの姿勢に元気をもらった。」
「時間が足りなかった。第二弾の開催を!」
などの感想をいただきました。


こうした交流が広がり、働く女性が輝き、また地域全体の輝きにも繋がっていくことを期待して今回の座談会は終了となりました。
お忙しい中ご参加いただきました皆様方、また座談会の企画運営にご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。

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