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2015年12月

2015年12月24日 (木)

12月5日(土) 女性のためのキャリアアップ応援セミナー

女性のためのキャリアアップ応援セミナー

職場と家庭で実践できる!コーチングを学ぼう~

女性労働協会の協力により開催しましたヽ(´▽`)/

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講師は鎌倉人材育成ラボ代表の柳生幸枝先生です。

 

第一部の「これからのキャリアを考えよう」では、

キャリアとは何かという事を考えました。

 

キャリアを氷山に例えて、

・海中に沈んで見えていない部分は価値観や特性などの保有要素

・水面に浮かんで見えている部分は業績やスキルなどの能力発揮要素

で構成されていると説明されました。

キャリアとは、今までの仕事経験だけでなく、

自分にとっての仕事の価値、意味、身につけた能力、

将来への展望などを含む継続性があるもの

だそうです。

 
そして、各自でこれからのキャリアの展望を分析しました。

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先生の話し方がとても心地よく、分りやすいとの声を聞きました。


第二部「コーチングスキルを学ぼう」では、

自分の成長を振り返り、その時の上司や先輩の言葉がけは

どのようなものがあったか、グループ内で発表しました。

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皆さん、先生のお話を熱心に聞いてらっしゃいます
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少し高めの目標や仕事をあたえられ、

それを成し遂げることが出来たとき、自身がつき成長しますupwardright

 

部下や後輩の指導する際に、コーチングが役立ちますsign01

 

コーチングとは目標達成のために相手から能力を引き出し、

自分で考え、答えを導くこと。

 

コーチングに必要なスキルは

ステップ1、プラスのストローク

(ストロークとは人との交流における相互の投げかけ)

ステップ2、傾聴のスキル

ステップ3、質問のスキル

です。

 

ステップ1では、相手との信頼関係を築くために

言語によるプラスのストローク(承認の褒め言葉)を用います。

 

グル―プで、10種類以上の褒め言葉を挙げます。

具体的に褒めてほしい人と、全体を褒めてほしい人の

2種類に分かれるらしいです。

 

ステップ2では、相手の気持ちを聴き取る傾聴のミニ実習をしました。

2人組で「今、困っていること、悩んでいること」を交代で聴きます。

 

相手のペースに合わせて、相手の言葉を繰り返したり、

適度な相槌を打ちながら、否定せず、共感・相互理解の態度をとります。

 

相手の言葉よりも、訴えようとする心を聴くことが重要で、

一生懸命、聴いていると相手の事が良く分ってきます。

 

第三部「質問力を鍛えよう」では、

ステップ3の本人に考えさせる質問について学びました。

 

否定質問を肯定質問に変えると相手も答えやすくなります。

「宿題、どうして、やらないの?」「いつからやろうか?」

変えると「じゃあ、ご飯を食べたらやる!」pencilなど、

「家庭でも応用できて子供から答えを引き出せますよ。」

という柳生先生のお話にどっと笑いがおこりました(◎´∀`)ノ

 

「グループワークでは異業種の方と様々な意見交換ができ有意義な時間だった。」

「コーチングは職場だけでなく家庭や様々な場面で活用できる」

などの感想が寄せられ、大好評のセミナーでしたnote

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当初の定員を超えるたくさんの方にご参加いただきました
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ご参加のみなさま、柳生幸枝先生、ありがとうございましたheart04

 

 

 

 

 

2015年12月 8日 (火)

11月29日親子農業体験 第5回


先月の29日に呉市安浦町にある、
緑の里「いなし」ゆいぽーと農園に行ってきました。

今回が27年度の最後の親子農業体験です(ρ_;)

 

 

さて、この日の作業は上の畑の『サツマイモ掘り』からスタートしました。

スタートした時はこんな感じ↓でもっさりしていましたが…

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子どもも大人も我先にと掘っていくとあっという間に…
w(゚o゚)w!!!

 

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こんなに大きなサツマイモも採れました
(゚0゚)!!

 

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まわりの畑に比べても大きく立派なお芋が出来ていると言われて嬉しい限りです。

お芋のツルをよけながら雑草を抜いた甲斐がありましたね;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

横に大きなのが多いのはやわらかい土が浅かったからだといなしの方が教えて下さいました。なるほど…無理に立てに進まずやわらかい所で大きくなるんですね。

 

サツマイモのお次は『里芋』ですo(*^▽^*)o

みなさんは里芋がどんな風にできるか知っていますか?

恥ずかしながら私は、里芋の葉っぱすら知らなかったです…(゚ー゚;

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傘みたいな大きな葉っぱと太い茎なんですね。

始めの問題、里芋の実のなり方ですが…

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土がついていて少しわかりにくいですが、親芋のまわりに群がるように普段食べている里芋たちが成るんです。

参加された、親御さん、子どもさんもみなさん驚いていましたΣ(゚д゚ )

 

芋ほりの後はネギ!!太く大きくたくましく育っていました。

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収穫の後は待ちに待ったお昼ご飯の時間です!

今回はみんな大好きカレーライス(◎´∀`)

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アンケートの中にもお昼ご飯が楽しみでしたと言う声がたくさんありました。

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食後は玉ねぎの植付けです。

みんなでひょろっとした苗を植えていきました。

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大きく育ってねヽ(´▽`)/

最後になりましたが

今年も緑の里「いなし」のみなさんを始め、サポーターの方々、参加者のみなさんに助けられて、5回の農業体験事業を無事行うことが出来ました。

みなさま本当にありがとうございました!

スタッフ一同感謝しております。

 

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2015年12月 6日 (日)

新人アート展 作家のご紹介★パート③

皆さんこんにちはhappy01

鷹野橋アートプロジェクト第一回 新人アート展 最終日sign01

本日はキュレーターの竹内さんも在廊しています。

作品の解説を聞くと作品の見え方がまた違ったものになります。

17時までとなりますので、まだの方はどうぞお早目にお越しくださいconfident


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河田 百代(かわた ももよ)

河田さんは「食べ物の記号性」をテーマに、従来の彫刻の概念を覆すような作品を

創りだす作家さん。今回もお米を使ったユニークを出展しています。

作品もユニークですが、名前もユニーク。その名も『召Ⅰ』『召Ⅱ』『召Ⅲ』

展示作品の他、本物そっくりの食玩グッズも販売しています。

私はとろけるバターに食欲がそそられるホットケーキマグネットをひとつ購入しましたrestaurant

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田辺 貴大
(たなべ たかひろ)

立ち振る舞い、お話をした雰囲気からおだやかな印象を受ける田辺さん

作家紹介文には、「自身にとっての表現とは、主に自身の昂ぶっている感情や苦悩や

不安などの負の部分を映すことだと考えている」とあります。

その解説を知った後に改めて作品を見てみると、

静かな中にも感情のうねりのようなものが感じられ、

おだやかだけれども、内に昂ぶる感情を潜めている田辺さんそのものを

表現しているようにも感じられる作品です。

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木須 悠太(きす ゆうた)

作品のベースとなるのは日本中を旅して見てきたものや考えてきたことという木須さん

木目調の国旗のような下地にレースと少し乾燥した花

繊細な描写に、この絵はどんな風景を見て、どんなことを考えて描いた絵なのだろうと

イメージが膨らみます。他の作品ももっと見てみたいなと感じさせます。

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LE METTE Adeline
(ルメテ アデリン)

フランス出身のアデリンさん。高校で美術の勉強をする中で、日本のアートに関心を持ち、

現在は広島市立大学の留学生として学んでいるそうです。

この作品では自画像と今や日本の文化である漫画を融合させています。

フランスと日本の異文化、現実と異次元のふたつのコラボレーションが

とても面白い作品です。

期間中にアデリンさんに会えなかったことが残念でなりません。

2015年12月 5日 (土)

新人アート展 作家のご紹介★パート②

昨日に引き続き、新人アート展に出展されている作家さんをご紹介しますhappy01

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関野 央也(せきの ひろや)

大きさ90cm×180cm、重さ60kgと今回の展示で一番の大型作品を制作した関野さん

木と漆を使用した宮島の大鳥居をモチーフとした彫刻作品を展示しています。

木目の美しさ、漆の艶やかな光が展示会場全体に存在感を与えています。

関野さんはご自身で椅子のデザイン、制作の受注もおこなっているそうなので、

ご希望の方は関野さんへご相談されてはいかがでしょうか。

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長通 恵(ながとおり めぐみ)

長通さんがシリーズで制作されている『ラットシリーズ』のひとつ

自身で飼育しているラットを自己や人物の投影として描いているそうです。

可愛いはずのラットが、実物以上の大きさで描かれていることで

不気味な雰囲気が出て、作品を魅力的にみせています。

なぜ投影した対象がラットなのか、聞いてみたいことがあるのですが、

残念ながらお会いできる機会がその後なく、疑問のままです。

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砂田 知香(すなだ ちか)

伊勢海老や海老の身を殻を残したままきれいに食べ、

その後パールやラインストーンでデコレーションした斬新な作品を出展した砂田さん

食べるのも、装飾するのもとても苦労されたそうです。

会場の受付には、砂田さんが今までに手掛けた作品のポートフォリオが置いてあります。

今回の作品にも負けない、壮大な作品たちが紹介されていますので、

お越しの際にはぜひご覧ください。

2015年12月 4日 (金)

新人アート展 作家のご紹介★パート①

皆さんこんにちはhappy01

只今ゆいぽーと1階ギャラリーにて開催中の

『鷹野橋アートプロジェクト第一回新人アート展』も残すところあと2日になりました。

行きたいけど行けない…bearingsweat02という方のために、

今日は作家さんのご紹介をしたいと思います。


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竹内 麻理絵(たけうち まりえ)

鷹野橋アートプロジェクト実行委員の代表であり、今回の企画・キュレーションを

務めています。本展では、朝霧のかかる川を小舟に乗って漕いで行く男性の油絵を出展。

CDジャケットやフライヤーの依頼作成、アートマネジメント、バンドのボーカルと多才な

竹内さんです。

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権藤 日香里(ごんどう かおり)

今回のアート展示のポスターにも使用された、白い布を持つ幻想的な少女を

描いた権藤さん。自画像かと思いきや、友人を描いたとのこと。

「描いているうちに似てきてしまったのかもしれません。」と笑っていました。

ポスターでは、顔が半分見えないデザインでしたが、作品では全貌を公開しています。

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大平 穂高(おおひら ほたか)

ご両親も山登りがお好きなのでしょうか?穂高連峰と同じ名前を持つ大平さんは

故郷・和歌山や、広島での身近な風景を始め、山の風景を主題に制作されています。

今回は「白木山黎明」という題名で、安佐北区可部にある白木山から望む朝日を

描いています。実際に登って同じ風景が見てみたくなるような絵です。











2015年12月 2日 (水)

新人アート展が中國新聞に掲載されました!

只今開催中の『鷹野橋アートプロジェクト第一回新人アート展』が

本日12月2日(水)の中國新聞 25面地域欄で紹介されましたhappy01

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